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新釈 宮古島旧記

1,650円

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昔ー宮古は”武の島”、八重山は”歌の島”といわれた。 ”武の島”では、群雄割拠し、血なまぐさい争乱が相次いだ。波乱万丈、時にはいささか荒唐無稽な、また神話的な物語などが、「旧記」を彩っている。 これらの物語は宮古島ではお馴染みであるが、それ以外にはあまり知られず、すでに”古典的”な「宮古史伝」や「宮古島庶民史」などは目に触れることも少なくなっていようし、表現なども難しく若い人たちには親しみにくいと思われる。そこで改めて「旧記」の世界をもう少しわかりやすく紹介したいと考え、本稿を起こしたしだいである(著者)。 2018年3月発行 新星出版 ISBN978-4-909366-05-4 与並岳生著 四六判 292頁

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