{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々

1,760円

送料についてはこちら

おまたせしました 沖縄県産本エッセイのロングセラー 10年目の重版出来! あらたに10年目のあとがきを加えました。 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。 10年前も今日も淡々と店番中。 〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、 その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉 豚の顔皮(ちらがー)で有名な第一牧志公設市場の向かい側で、隣は漬物屋さんと洋服屋さん、前は鰹節屋さん。通りには土産物屋も餅屋も傘屋もある。アーケードの下、みんな道にせり出して、顔をつきあわせて店番をしている。畳三畳のスペースに本を並べる。メインは沖縄に関する本で、ほかに人文・文芸・芸術・実用書など、試行錯誤しながら少しずつ揃えている。路上に座って扇風機を回しながら 古本を売るという仕事があるなんて、まず想像できないだろう。そんな仕事をしている人は、私のほかに何人くらいいるのだろう〉本文より抜粋 10年目の重版出来です。これを機会にぜひご一読お願いします。 2013年7月発行 ボーダーインク ISBN978-4-89982-241-7 宇田智子 著 四六版 224頁

セール中のアイテム