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沖縄の自己決定権ーその歴史的根拠と近未来の展望ー

1,650円

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琉球はかつて、独自にアメリカやフランス、オランダと修好条約を結んだ。 独立国だったからだ。 沖縄が自己決定権の確立をめざす歴史的根拠を検証し、 諸者の意見をもとに、「自立」への展望をさぐる! ※本書は、琉球新報本紙長期連載『道標(しるべ)求めて―琉米条約160年 主権を問う』(2014年5月1日~)、その連載記事、特集などを再構成、加筆をして編集したものです。 【目次】 ●沖縄は、なぜいま、「自己決定権」を求めるのか I.琉球の「開国」 II.琉球王国ー「処分」と「抵抗」 III.沖縄「自己決定権」確立への道 IV.自己決定権確立へ向かう世界の潮流 V.「自治」実現への構造 2015年6月発行 高文研 ISBN978-4-87498-569-4 琉球新報社・新垣毅編著 四六判 256頁 ※『沖縄の自己決定権を問う一連のキャンペーン報道~連載「道標求めて」を中心に』が第15回石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞【公共奉仕部門 大賞】を受賞

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